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雑誌読み放題サービスはマジでオススメ

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 1年ほど前から雑誌読み放題サービスを利用しています。

dマガジンです。

一ヶ月432円(税込み)です。

 

dマガジン利用開始以前の雑誌購入の状況

私は雑誌を割りとよく購入するほうでした。

と言っても月に数冊程度ですが。

 

よく購入していたのは、

  • 週刊東洋経済
  • 週刊ダイヤモンド
  • カメラ関連の雑誌
  • 飛行機やら電車やらの雑誌
  • GetNaviなどのガジェット系雑誌
  • ファッション系の雑誌(たまに)

 

読みたい記事があるから購入するときもあれば、ただ暇を持て余していたから、あるいは新幹線や飛行機での移動のお供として、というケースもありました。

とにかく何の気なしに購入してサーッと読んで放置し、時間が立ったら捨てるという感じでした。

 

dマガジン利用開始後の雑誌購入の状況

とにかく雑誌を購入する機会が大きく減りました。

ほぼ買いません。

出版関係の方には本当に申し訳ないです。

 

dマガジンに限らずだと思いますが、一部の雑誌は読み放題サービスでは全記事を閲覧できません。

その中で稀に興味をそそる記事があると思ったときだけ、書店で購入するという行動パターンに変わりました。

 

つまり、読みたい記事があるときだけ購入し、暇つぶしのために購入することはめっきり減りました。

暇つぶしはdマガジンで適当に流し読みするので十分です。

dマガジンでの雑誌閲覧は、コンテンツを消費する、消化するという感覚に近いものを感じます。

 

 

私はrssリーダで情報収集しており、あとで読みたいトピックを保存しておき、時間のあるときにまとめてザーッと流し読みするということをよくやっています。

dマガジンの利用もまさにこれに近いイメージです。

 

雑誌はじっくり読むものから、消費する・消化するものへと私の中で変化した感があります。(もちろん、じっくり読む場合もあります)

 

世の中の雑誌の扱いは如何に

私の中での紙媒体の雑誌の重要度は低下しましたが、世間一般ではどうなんでしょう。

私が以前通っていた美容室では、紙の雑誌の他にiPadが供され自由に利用可能でした。

あいにく私はド近眼で、髪を切ってもらう最中は雑誌も読まず座禅を組むようにおとなしくしているので、ご自由にご利用ください状態のiPadを使ったことはありません。

 

こういったケースで、雑誌読み放題サービスが利用可能であれば、美容室から紙の雑誌はほぼ駆逐されてしまうのではと感じました。

(このような利用方法が契約的に許容されうるかは存じませぬが…)

 

が、やはり小洒落たお店で小洒落た雑誌が小洒落た陳列をされていると、なんとも小洒落た雰囲気だなと感じてしまいます。

紙の雑誌にはなんとなく小洒落感を醸し出す力が備わっているように思えます。

 

読み放題サービスはdマガジンのみならず多様なサービスが世に展開されています。

紙の雑誌は、読み放題サービスに取り込まれてしまわぬよう、あるいは駆逐されてしまわぬよう、競争力をキープできるような誌面づくりが必要っちゅうことですね。

 

読み放題サービスの選び方について

巷の読み放題サービス比較サイト等では、対象となる雑誌数が述べられていたりします。

が、雑誌は嗜好性の強い物品ですので、必ずしも数だけで捉えないほうが良いのではと思っています。

 

読みたい雑誌から探すのが鉄則

必ず読みたい雑誌があるのであれば、その点を第一義にサービスを選択できます。

ただし、読み放題の対象に含まれていても、全ページを読めないケースもあるので詳細は確認が必要です。

 

読みたい雑誌がなければ気軽に試してみよう

読みたい雑誌が特になく、暇つぶしで良いというのであれば、dマガジンやら楽天なんちゃらを適当に選べば良いと思います。

 

興味のあるジャンルから興味のないジャンルまで気が向いたときに気が向いた雑誌を読めます。

興味が無いと思っていた雑誌をなんとなく読んでみて、意外と興味を抱くということもありえます。

 

私はたまにLDKという雑誌を読むようになりました。

GetNaviの女性版のような、リーズナブルでオススメのインテリア紹介などの記事が意外と読んでしまいます。

 

 

オチはありません…。