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Macのトラックパッドが快適すぎてWindowsには戻れない!!

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自宅ではAppleのMacbook Proを使用しています。

このトラックパッドが異常に快適なんです。

 

もはやマウスは不要

Macのトラックパッドではいろいろな操作が可能です。

  • 二本指で上下スワイプ:画面を縦にスクロール
  • 二本指で左右スワイプ:ブラウザであれば戻る・進む、Excelなどであればシートを横スクロール
  • 三本指スワイプ:テキスト選択、ドラッグなど
  • 四本指で左右スワイプ:画面間を移動など

環境設定から各種動作を自由に設定可能なので、上記は私がデフォルトから変更してしまっている箇所があるかもしれません。

 

以前は

パソコンにマウスは必須だ!マウスがなくてもなんとかなるかもしれないけど操作性は悪いんだ!

と思っていましたが、今ではマウスを必要と思うことは一切ありません

 

以下は蛇足です。

最近はWindowsのタッチパッドも進化しているらしい

いまGoogle先生に尋ねたところ、Windows10ではMac同様に2本指、3本指でのスワイプ操作が可能になっているようです。

随分進化したものです。

 

たまに仕事で数年前のWindowsノートPCを扱う際は、マウスがないと不便です。

Windows機は普及しまくっているし、長年使用する企業もあるでしょうから、Windows10に置き換わるのは時間がかかりそうです。

 

そういえば、かつてはIBMのThink Padのトラックポイントに憧れを抱いていたクチですが、結局ThinkPadを使ったことは一度もありません。

 

デバイスの進化

Wikipedia先生曰く、2004年にAppleが2本指操作可能なトラックパッドをMacに導入したのが始まりだそうです。

そのころMacはまだ玄人好みの機種という印象です。

 

複数の指での操作は、やはりスマホの普及により人々が慣れ親しんだことが大きなステップだったのではと思います。

 

個人的には、マウスは手首が痛くなるのが辛いです。

会社ではパームレスト?で手首をいたわりながら仕事をこなしています。

トラックボール型のマウスが手首に優しいようですが、あれはギーク感が強いのでちょっと手を出せずにいます。

 

キーボードについても、エルゴ設計のデバイスがありますが、手を出していません。

ノートPCだと標準的な配置のキーボードを使わざるを得ないですし。

キーボードは大いに進化の余地がありそうだと思っています。

 

そういえば、レーザーキーボードなるものが発売されています。

一瞬だけほしいと思ったことがありますが、値段を見てドン引きした記憶があります。

 

Windowsに戻れるか?

記事タイトルの通り、Macのトラックパッドが便利すぎるのでもうWindowsには戻れないと断言しようと思っていました。

 

ところが、Windows10で同様な操作が可能なようだということをついさっき知ってしまったので、私の中でこの点でのMacの優位性は薄れてきてしまいました。。。

 

とはいえ、WindowsでMac並の洗練された操作感が実現できているかは実際に操作してみないことにはなんとも言えないかなと思っています。

 

Windowsのご健闘をお祈りしております。