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たわらノーロード先進国株式の積立購入を開始しました

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2017/10/5より、特定口座でたわらノーロード先進国株式の積立購入を開始しました。

 

優柔不断な私としてはモンモンと悩んでいましたが、エイヤっと積立を開始することにしました。

何事も勢いというのは重要だと思いますので。

 

 

このタイミングで積立開始する理由

いまは買いづらい状況

ダウ平均の最高値更新のニュースを近頃頻繁に目にします。

株価は世界的に歴史的な高値圏にあるというのはある程度認識が合うのではないでしょうか。

この状況ではなかなか購入に踏み出せず、どうしたもんかと思っていました。

正直、暴落してほしいです。

 

ですが、下落のタイミングなんて分かるもんじゃありません。

買い時を待っているつもりが、上昇を続けて結果的に買い時を逃すこともあります。

というか、今この状態が買い時を逃しているという気がしてなりません。

 

結局、買い時はあとから振り返ってみて初めて分かるものなんでしょう。

 

積立購入だから気にせず始めてみる

そもそも私は、一括でドカンと大量購入するつもりはさらさら無く、積立でドルコスト平均法の恩恵を受けながらじっくり取り組むつもりなので、あまり購入タイミングに悩む必要もないんじゃないかと思いまして。

ということで、タイミング的にはベストでは無いかもしれませんが、積立開始することにしました。

 

今できることは、スタートを切ること。

そして、継続すること。

 

この2点に尽きると思ったわけです。

 

たわらシリーズを選んだ理由

近頃は、つみたてNISAに向けてか、続々と信託報酬率の低いインデックスファンドが誕生しています。

そんな中で、先進国株式の分類においては

  • ニッセイアセットマネジメントの<購入・換金手数料なし>ニッセイ外国株式インデックスファンドが飛ぶ鳥を落とす勢いであること
  • たわらノーロード先進国株式の信託報酬は現時点で最安ではないこと

 という状況です。

 

あえて、たわらを選択した理由は、

  1. 純資産総額の規模が比較的大きく
  2. 伸びが順調で
  3. 名前がシンプル

だからです。

 

名前に込められた意図を汲んでみる

名称については完全に商品の特性とは無関係ですが、最近登場している名前の長ったらしいファンドと比べると、たわらには親近感を感じます。

インパクトがあるというか、キャッチーでもあります。

 

初めて「たわら」と聞いたとき、「俵」のことか?まさか?と思わせておきながら、じつはそのまんま「俵」に由来するとは(笑)

正直、そういうところが気に入りました。

 

 

長ったらしいファンド名には、わかりやすさという意思が込められていると思います。

ですが私は、印象重視で注意を引こうとする意図を汲み取りたいと思いました。

 

今後の思惑

実は、先進国株式クラスよりも、

  • iFree S&P500
  • 楽天VT / 楽天VTI

がめっちゃ魅力的だなーと思っていました。

 

ですが、今後も類似のファンドが登場するのではと勝手に期待しています。

なのでたわらノーロード先進国株式をつなぎとして、頃合いを見計らって積立対象を他のファンドに変更しようと企んでいます。

おそらくその頃はつみたてNISAで運用していると思います。

 

他にも、米国ETFや高配当株にも興味があるので、おいおい手を出していきたいと思っています。

 

 

ともかく、いつ積立開始しようかとモンモンと悩んでいたところですが、とりあえずスタートを切ることができたので、だいぶスッキリした気分になりました。

悩んでいるときが一番楽しい局面な気がするので、正直、ちょと寂しさもありますが、気長に経過を観察していくつもりです。