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過去の投資遍歴 〜さわかみファンド〜

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今でこそ私はインデックス投資の魅力を理解し、先日からインデックスファンドの積立を開始したところですが、かつてはアクティブファンドの積立購入を実施していました。

 

 

さわかみファンドを積立開始

社会人になり、ふとお金を貯めなきゃという欲望に駆られ、マネー系雑誌を幾つか読み漁りました。

そこでさわかみファンドの存在を知りました。

 

当時はアクティブ運用/パッシブ運用などの違いは一切理解していませんでした。

雑誌でオススメされていたので購入し始めたという程度の考えです。

 

パッとしない状況が続く

積立開始から数年が経った頃から含み損の状態が始まりました。

その後リーマンショックに見舞われ、含み損は拡大し続け、マイナスの状態は数年前まで続きました。

取引報告書が郵送される都度、損益の欄にはマイナスの数字が印字されているので、すぐにゴミ箱に捨てていました。

臭いものには蓋の精神です!

 

ようやくプラスに転じる

その後、第2次安倍内閣が始まったころからプラスに転じ始めました。

完全に興味を失ったために、景気低迷時期にも損切りせずに積立を継続したことが功を奏したわけです。

 

積立購入の威力を理解する
  1. 景気低迷期にも定額での積立購入を継続する
  2. 毎月の購入金額あたりの口数が増える
  3. 平均購入価格が下がる

というプロセスを経たのちに株価上昇期を迎え、損益の状況がみるみる改善した、という、ドルコスト平均法の恩恵を身をもって体感する結果となりました。

 

今考えれば、リーマンショックのときに追加購入しておけば良かったと思いますが、当時は損益状況なんぞ確認したくもなかったです。

この経験があるので、次回の金融危機のタイミングでは、ドンとまとめて投資信託なりETFなりを購入してやろうと心構えだけは準備しているつもりです。

 

積立購入の停止と解約

その後また何かの雑誌で、手数料の割には十分な成績を上げていないという記事を見かけました。

含み益の拡大が継続している状態だったので、その記事には正直びっくりしました。

 

それから色々調べたところ、昨今はひふみ投信が人気を博していることを知り、乗り換えることにしました。

とりあえずさわかみファンドは積立を停止し、しばらくした後に解約しました。

 

このあたりの意思決定プロセスについては、ベストの決断だったか我ながら少々疑問です。

  • もう少し継続保有しても良かったかも
  • ひふみではなくインデックスファンドにしておけばよかった(この時点でインデックスファンドの存在をよく認識していなかった)

 

その後…

最近になりインデックス投資界の存在を知り、宗旨変えを決意しました。

また、その流れで各種ブログを拝見し、米国ETFや配当再投資などの戦略にも興味を持ち始め現在に至ります。

 

 

我ながら日和見主義に陥っている気がするのが怖いですが、これ以上の宗旨変えは控え、長期保有の前提で長い目で資産の形成を図っていきたいと思います。