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主にお金について考えるブログです

仕事用カバンをリュックにしました

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5年以上使っていた仕事用カバンがへこたれてきたので新調することにしました。

これまでのカバン

Orobiancoのイカしたカバンをずっと使っていて、底面四隅のパイピングが破れたので一度修理したこともあります。

その際は5,000円/箇所だったので計20,000円かかりましたが、新しいカバンを買うよりマシだから!と自分に言い聞かせました。

あれから数年たち、持ち手がボロボロになってきたので、再修理で1〜2万円と考えると二の足を踏んでしまいました。

ということで、新しいカバンを探すことにしました。


レザーブリーフケース

ビジネスブリーフケースといえば、レザーっす。

以前は、次のカバンはレザーの大人っぽいシュッとしたやつを買おうと考えていました。

といっても革製品は上を見たらキリがありません。

ユニバーサルランゲージのブリーフケースがコスパよろしと聞いたことがあるので、機会があったら見に行こうと思っていました。


ところが、最近は通勤でもリュック・バックパックを使用する方が増えているようで。

確かに通勤中にあたりを伺ってみると、1〜2割程度はリュック通勤のように見えます。

ということで、私も通勤用としてリュックを所望することとしました。

以下、検討経緯をつらつらと書き連ねますので、通勤リュックを探し求めの方の一助になれば、これ幸いです。

クラウドファンディング

まず気になったのは、クラウドファンディングで購入募集しているスマートバックパックの類です。

物販系のクラウドファンディングではバックパックは定番のようで、よく見かけます。

メリット

人様と被りにくい

デメリット

実物を目にしたり試したりできない

最初に私が気になったのは、code 10というブランドのロールトップ型のバックパックです。

こちらはクラウドファンディングからスタートして今では一般販売しているようです。

ロールトップはビジネス用途らしからぬデザインですが、全体的にシュッとしているので通勤で使用してもさほど違和感なく、かつある程度パンチが効くのではと思った次第です。

ところが、ロールトップは荷物の出し入れが不便との評があり、不安になったので候補から外してしまいました。

その他、これ とか、これ とかも候補で、かなり迷いましたが、やはり現物を見れないのが引っかかり、保留としました。

アウトドア系

次に考えたのは、アウトドア系のバックパックです。

私、生まれながらのアウトドア系バックパック好きで、タウンユースでも所持しております。

以前は、仕事用でリュックなんてありえない、という風潮でしたが、徐々に世間でも受け入れられるようになってきたようです。

ということで、アウトドア系ブランドでビジネス用途に耐えられるものを物色しました。

アウトドア系のビジネスリュックといえばNorth Faceのアイツですが、アイツはよく見かけるので除外です。

MAMMUT

Seon 3-Way というのがビジネス用途っぽかったので、見に行きました。

背負い心地は問題ありません。

バッグの面積が思ったより広くて、背負った姿を鏡で見るとちょっと違和感を感じました。

ガタイのいい方であれば似合ったかもしれません。

素材はナイロンで撥水加工してあるようで独特の素材感です。

Karrimor

tribute 20という商品を見てきました。

こちらも面積が思ったより広めです。

厚み方向が、荷物を入れなくてもペシャっとならないので、箱を背負っているかのようです。

カバン内側にノートPC用のスペースが備えられていますが、そこへのアクセスがベリベリ形式でちょっと邪魔です。

Gregory

当初の守備範囲外でしたが、好日山荘でたまたま見かけた、カバートエクステンデッドミッション がとても良さげでした。

グレゴリーのビジネスリュックも街でたま〜に見かけますね。

価格がもうちょっと安いと嬉しいなぁ。

ジッパーのタブが大きく目立つので、ワイルドさがあります。



ここまではビジネス用途らしいスクエア形状のリュックです。 これ以降はスクエア形状にこだわりません。



Haglöfs

CORKERという商品が人気があるようです。

サイドからアクセスする形式がパンチ効いています。

ただ、背面の通気性が…というコメントを見かけました。

現物をみましたが、確かに、夏場は背中に汗をかきやすそうです。

Millet

当初の守備範囲外のブランドでしたが、結局このミレーのバッグを購入しました。

このブランドにはビジネス用途に使えそうな商品がいくつかあります。

コパン 20
エラルジ
ディジタル 28

その他、オンラインストアでは見つけられませんでしたが、ランドスケープ24なる商品も良さげです。

どれもバッグ自体が軽量で小物を入れられるポケットが豊富で、よく考えられています。

当初想定外のブランドだったので思わぬ発見でした。


ということで、先日よりめでたくリュック族の仲間入りを果たしました。

リュックありえない派の勢力も根強いと思いますが、リュック族とも仲良くしてください。