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インド映画(ボリウッド)は歌・踊り・ロマンス・アクションの詰め合わせで楽しいぞ

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数年前のことです。

突然インドに2ヶ月ほど行くことが決まりまして。

実際に行ってみると、週末の過ごし方で困りました。

インドの街中はエンタメ要素が乏しい

2ヶ月の滞在となると、週末をどうやって過ごすかが大きなポイントです。

平日はオフィスで慣れない英語に苦しめられるので、週末くらいはのんびり過ごしたいものです。

観光都市ではなかったので暇を持て余す

最初の週末は繁華街を物珍しげに散策して好奇心がそそられました。

でも、繁華街といっても日本の都会のショップやカフェのような小洒落たお店は少ないし、美術館、博物館なんてものもありません。

結構な大都市だったんですが、そういったエンタメ感のある休日の過ごし方ができないことが、早々に理解できました。

じゃインドの人は何して過ごすの?って感じですが、とりあえず集っておしゃべりに興じているイメージでした。とにかくおしゃべり好き。異論は認めます。



インドの休日は映画一択で

ということで、必然的に休日は映画でも観るぞって感じになります。

インドは映画産業が非常に盛んで、ムンバイの旧市名ボンベイをもじってボリウッドと呼ばれています。

ボリウッド基礎知識
公開本数が多い

Wikipedia曰く、年間2000本が公開されています(インド全体で)

上演時間が長い

3時間です。上映途中で1回休憩をはさみます。

安い

一人100〜200ルピーなので、170円〜350円です。

ストーリーは大雑把

ストーリーの展開や詰めは大雑把で、真面目に観ると突っ込みどころが満載です。 おおらかな気持ちで鑑賞すればOKです。



ということで、休日は映画館は大混雑でした。

われわれ日本人組もインドの方々に混じって、チケットを購入し、映画鑑賞に望みました。

ちなみにインドの言語は一切分からんので、雰囲気で内容を把握する必要がありました。

歌あり踊りありでメッチャ楽しいボリウッド

インドの方々に囲まれて妙な不安感と、内容を理解できるかなという不安感で望みましたが、これが、面白かったんです。

最初に観たのは、青春学園アクションロマンスのジャンルでした。

もうジャンルも詰め込み感が溢れています。


そして唐突に始まるダンス!

俳優・女優が歌に合わせてキレッキレのダンスを披露します。

最初はその唐突感に笑ってしまいましたが、La La Landのようなミュージカル映画だと思い込めば不自然ではありません。

3時間の上演時間の中で、5〜6回のダンスタイムがあるんですが、もうコレが待ち遠しくて、すっかりクセになりました。

インド映画の俳優さん・女優さんは大変です。ルックス・演技・ダンスの3本柱が求められますから。

インドで映画が人気な理由も何となく理解できました。

すっかりボリウッドにハマった日本人軍団

われわれ、ボリウッドの虜になりました。

2ヶ月の滞在中に3〜4回ほど観に行きました

それに飽き足らず、現地でDVDも購入してしまいました。

もちろん、何が良いかわからないのでジャケ買いです。

日本帰国後もTSUTAYAでインド映画を見かけると借りてしまう病にかかってしまいました。

日本で借りれるボリウッド映画を紹介しておきたいところですが、長くなったのでまたの機会にいたします。

まとめ

ボリウッドは歌・踊りを始め多様な要素が満載です。

大都市といえども乏しいエンタメ感を補って余りある底力です。

インドの人口増に伴い、業界の発展は継続していますし、インド国外への影響も少なからずあります。

そういえばジャッキーチェンがインド映画に出演したらしいですし。

おしまい。