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意外とキャッシュレス生活が快適だぞ

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f:id:FZ338i:20180121184031p:plain 会社で急な飲み会に誘われて、ふと気づくと財布の中に数千円しか現金が入っていないことに気づいて、慌ててコンビニATMで現金を引き出すということが何度かありました。

自分でもあまり意識していませんでしたが、普段の生活で現金を使う機会がぐぐっと減っていたんです。

ということで、自分のキャッシュレス生活っぷりを振り返ってみます。

使用している決済手段(現金以外)

  1. SUICA・Pasmo
  2. QuickPay
  3. VISAデビット
  4. クレジットカード

こんなもんですね。それぞれ掘り下げていきます。

SUICA・Pasmo

定期区間外の電車やバスに乗車する際には必須です。

オートチャージ機能を使っていないので、チャージの手間が面倒くさいので交通機関以外では使用していません。

ちょうど今、オートチャージ機能を使えるようにVIEWカードを申し込もうかと思っているところなので、無事審査通過したら使用頻度がアップすると思います。

QuickPay

あまり馴染みが無いですが、JCBが開発した電子マネーの1種なんです。

むかし電子マネーの導入を検討した際に、プリペイド方式はチャージの手間が面倒くさかったので除外し、ポストペイド方式ではほぼQuickPay一択の状態だったので使い始めました。

JCBのクレカ一体型または、クレカとは別の専用ICカードタイプが有りますが、私は専用タイプを使っています。

QuickPayで使用した金額は、紐づくクレカ使用分と合わせて口座引き落としされるので、その点はクレカと同じ感覚です。

支払い時も、クレカは磁気ストライプ部分をスキャン、QuickPayはICカードタッチなので、大きな差は無いですね。

いま考えればクレカで事足りる気がしますが、いずれにせよ私はほぼ毎日使用しています。

VISAデビット

最近増えてきましたね。広告もちらほら見かけます。

クレカと同じ使い方で、決済的にはJ-Debitと同じく、銀行口座から即時引き落としされます。

クレジット支払いだとタイムラグが生じるのが嫌ですが、VISAデビットだと即時なので、その点が気に入っています。

補償や還元率ではクレジットに劣るケースが多いようです。

ちなみに私はソニー銀行のVISAデビットを頻繁に使っています。

ソニー銀行はランクによって還元率が1.0%になるので、他の金融機関と比較して還元率が有利です。

また、海外での利用時もソニー銀行の外貨預金口座の外貨から直接支払われるのも便利です。

ちなみに、楽天銀行ではJCBデビットカードなるサービスが還元率1.0%で提供されているそうなので、そっちに乗り換えようかなーと思案しています。

クレジットカード

ネットショッピング以外では、数万円程度の高額な買い物をする際に使用することが多かったです。

が、最近では数千円程度の買い物でも使うようになりました。

口座引き落としまでタイムラグがあるので、利用明細を見たときに、「あれ、これなんだっけ?」となるのが少々つらいところです。

現金の登場シーン

ということで、現金の登場シーンは気づくとめっきり減ってしまっていました。

  • 飲み会の割り勘
  • 某クリーニング店
  • 平日お昼のお弁当

こんなところでしょうか。

あ、SUICA・Pasmoへのチャージがあった。

でもオートチャージを導入したら、銀行口座から現金を経由してチャージする必要がなくなるので、キャッシュレスっぷりに拍車がかかりそうな気配です。

キャッシュレス生活のすすめ

言わずもがなですが、キャッシュレス社会の進展は後戻りできない世の趨勢だと思います。

私が使っている決済手段は今のところ自分の中では信頼度の高いものばかりだと思っています。

世の中にはそれ以外にも仮想通貨やLine PayやKyashなどFintechの進展による新たな決済手段が続々と生まれています。

これらはまだ普及はしていませんが、仕組みに関しては個人的にはとても興味深いものがあります。

キャッシュレス生活は意外と便利ですので、新たなサービスもどんどん普及してもらって、現金の不要な世の中ってのを是非ともこの目で見てみたいものです。