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確定拠出年金の運用状況(2017年12月)

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弊社では確定拠出年金が導入されとります。

導入時の説明会で、定期的に運用状況を確認し、スイッチングや商品配分の見直しすべしと教わったので、ボーナス月である6月と12月に振り返りと必要に応じて商品配分の変更を実施することにします。

スイッチングは、商品によっては解約時信託財産留保額が必要な商品があるため、基本的には実施したくないですが、ケースバイケースで考えます。

現在の確定拠出年金の運用状況

商品種類 配分 時価評価額割合 パフォーマンス
定期預金 10% 19.92% 0.00%
国内債券インデックス 5% 16.15% 1.77%
国内株式インデックス 20% 3.06% 8.70%
新興国債券インデックス 5% 1.70% 3.77%
新興国株式インデックス 15% 2.21% 4.86%
先進国株式インデックス 40% 6.01% 6.59%
国内REITインデックス 5% 0.71% 1.15%
海外債券アクティブ 10.67% 2.17%
国内株式アクティブ 29.31% 28.76%
先進国株式アクティブ 10.26% 27.51%

アクティブ3商品は現在積み立てていません。
パフォーマンスは、時価評価額/取得額です。

現在は積み立てていませんが、国内株式アクティブと先進国株式アクティブのパフォーマンスがすこぶる良好ですね。

コレだけ見ると、アクティブファンドも悪くないなと思うのは自然ですね。

ここはぐっと堪えて、インデックス型の購入を継続します。

商品配分を変更しよう

私の年齢的と、資産全体に占める確定拠出年金の割合の低さを考えて、リスクをもう少し高めようと思い、商品配分を変更することにします。

変更後の配分はこちらです。

商品種類 配分
定期預金 0%
国内債券インデックス 0%
国内株式インデックス 20%
新興国債券インデックス 5%
新興国株式インデックス 25%
先進国株式インデックス 50%
国内REITインデックス 0%



低パフォーマンスの商品にバイバイして、その分を株式に振り分けます。

国内REITインデックスのスイッチングは考えどころ

国内REITインデックスの商品は、時価評価額で全体に占める割合も、商品自体のパフォーマンスも低いので、スイッチング候補と考えています。

いずれ調整局面が訪れたタイミングでスイッチングに踏み切ろうと思います。



本エントリは以上です。

なんだか確定拠出年金の運用報告って全然ワクワク感がないっすね…。

いや、年金にワクワクは不要なんですが、商品選定の面白みが無いので…。

それはさておき、また半年後に振り返りますので。