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格安SIM(mineo)を使ってみたが意外と悪くない

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f:id:FZ338i:20180317201510p:plain 学生時代に携帯電話を初めて手にして以来、人生の半分近くの期間、ドコモに上納金を捧げてきました。

いきなり余談ですが、途中2年間だけauに浮気しちゃいました。

まだドコモでiPhoneを扱っていなかった時代で、iPhoneに機種変したかったのでMNPしちゃいました。

結局その後またドコモに復帰して、またしばらくドコモにお布施を支払い続けるかなーと思っていました。

ですが、家計の固定費削減として、格安SIMに乗り換えることにしました。

格安SIMに感じていた不安な点

混雑時の速度低下

これは格安SIMの宿命です。

特に平日のお昼休み時間帯は壊滅的という情報が多いです。

昼休みは会社でスマホをいじり倒しているので、ここで速度低下に見舞われるのは手痛いです。

いざという時に電話がつながるか

携帯電話がいざというときにつながらないと致命的です。

3.11をはじめ自然災害を経験している多くの日本人にとって、災害時に通信手段が絶たれることの怖さを理解していると思います。

この点、大手キャリアであれば、災害時に通信経路の途絶や通信設備の被害による障害が発生したとしても、早急に復旧するための体制が整えられているため、安心できます。

格安SIM業者も結局のところ大手キャリアの通信回線を利用している部分に関しては問題ないと思いますが、それ以外にMVNO業者独自の設備に関して災害耐性が十分であるか、非常に気になるところです。

実際に使ってみて

混雑時は確かに速度が遅い

平日昼休み(12:00 - 13:00)や、通勤ラッシュ・帰宅ラッシュ時のターミナル駅周辺では速度の遅さを如実に実感します

画像などのちょっと重めのコンテンツはなかなか表示されず、通信の順番待ちをして詰まっているという感じです。

twitterやwikipediaなどの文字中心のコンテンツは比較的問題なく表示されます。

これはもう格安SIMはこういうもんだと思って受容するしか無いところです。

いざという時のつながり易さはまだ分からない

幸いなことに東京近辺は3.11以来、あれ程の大きな混乱に見舞われたことはまだありません。

そのため、大規模災害時に格安SIMが通信インフラとして耐えられるか否かは、その時が来てみないと分かりません。

3.11では首都圏も電話もケータイからのメールもほぼつながりませんでした。

通信設備が物理的に被害を受けた事例は無かったと思うので、通信の集中による回線の輻輳が原因だったはずです。

あれから7年が経ち、ユーザのコミュニケーション手段も電話・メールからLINEなどにシフトしていますし、状況がだいぶ変わってくるかと思いますが、いずれにしても、コレばっかりは分からないです。



ということで、平常時における通信品質については、混雑時間帯を除けば問題ありませんし、混雑時間帯もなんとか許容できるレベルです。

家計の固定費削減の一環として格安SIMへの乗り換えは検討する価値が大いにアリです。