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楽天経済圏に取り込まれてみようと思う

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f:id:FZ338i:20180221221922p:plain twitterやブログの界隈では、利用する証券会社としてSBI証券派と楽天証券派が血みどろの争いを繰り広げています。(嘘です)

私はまだSBI証券がイートレード証券と言っていた時代に口座を作っていたので、現在もそのままSBI証券でつみたてNISAを利用しています。

証券口座は1つ持ってりゃ良いだろうと思っていて、SBI証券以外の口座は作っていませんでした。

きっかけはジュニアNISA

別記事で述べましたが、子どものジュニアNISAを検討しておりまして、ふと、ジュニアNISAは楽天証券にしようと思い立ちました。

特に理由はありませんが、SBI証券以外の証券会社を使ってみたくなったという、ほんの出来心です。

さて楽天証券のWebページを拝見すると、ジュニアNISAは実際に運用する親権者も楽天証券の口座を保有している必要があるとのことです。

当然っちゃ当然っすね。

ということで私も楽天証券に口座を作りました

楽天ポイントの威力よ

そうなってくると、楽天ポイントによる投資信託の買付が気になってきます。

twitterで楽天証券派がポイントによる投信買付を声高に叫んでおられるのを拝見していたので、ちょっと羨ましいな〜と思っていました。

もともと私はあまり楽天経済圏に取り込まれておらず、出張でホテルを予約する際に楽天トラベルを利用する程度で、貯まったポイントはプライベートの旅行時に適当に消費する、という状態でした。

いざ自分が楽天ポイントによる投信買付を意識し始めると、急激に楽天経済圏に取り込まれたくなる魔力を感じてしまいます。

  • とりあえず楽天銀行の口座開設は基本ですよね。
  • 楽天カードも申し込み不可避ですね。SPUによるポイントアップが魅力です。
  • デビットカードも楽天銀行のVISAデビットに変更してしまおうか。
  • つーか、パンダフルライフコレクション、良いな…

という具合です。

ポイントでの投信買付で何となく得した気分に

ポイントを投資に回すと言っても、

  • 100ポイントで100円分の投信を購入
  • 100ポイントは買い物等で消費し、別途100円分の投信を購入

この両者に本質的な差異は無いはずです。

ですが、ポイントゲッターになることで、効率よくポイントを取得することを考えてしまうので、なんだか投資効率がアップするような気がしてしまいます。

ポイント還元率を強く意識して生活するのはちょっとせせこましいですが、庶民たるもの、気にしてはいられません。

ということで、楽天経済圏にガシガシ取り込まれてポイントによる投信買付を頑張ってみようと思います。

ついでにつみたてNISAも来年は楽天証券に変更しようかな。

米国株・ETFはSBI証券で、国内投資信託は楽天証券。

こういう使い分けにするかもしれません。


ではでは。