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資産形成への道標 - 投資の第一歩は投資信託がオススメ

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以前のエントリで、投資はしたほうがよいという考えを述べました。

本エントリでは、どんな投資方法が良いのか、考えを整理します。

投資信託が手軽で便利

要点としては、投資信託はとても素敵な商品だと思うので、投資のコトハジメとしては投資信託がオススメだと思います。

投資対象として個別の株式を考えている場合でも、投資信託はポートフォリオの主役あるいは脇役として存在感を発揮してくれるはずです。

そもそも投資信託とは

投資信託の仕組みはザクッと以下のような感じです。

運営会社が公募する投資信託に「投資信託(ファンド)」とは、一言でいえば「投資家から集めたお金をひとつの大きな資金としてまとめ、運用の専門家が株式や債券などに投資・運用する商品で、その運用成果が投資家それぞれの投資額に応じて分配される仕組みの金融商品」です。「集めた資金をどのような対象に投資するか」は、投資信託ごとの運用方針に基づき専門家が行います。 (一般社団法人 投資信託協会より)

なんかわかりにくいですね。

要するに、自分たちのお金を預けてプロに運用してもらうという商品です。
投資信託にも多種多様な種類があるので、自分の指向に合致する商品を選択し、資金を投入する必要があります。

投資というと株式投資が真っ先に思い浮かびますし、マネー系雑誌でも株取引に関する記事はとても多いです。 そこで、株取引と比較する形で投資信託の特徴を挙げていきます。

銘柄選定が不要

株取引ではどの銘柄を売買するか検討する必要がありますが、投資信託では専門家が銘柄選定から売買まで担うので、迷うことはありません。

投資信託の場合でも投資対象の選択で悩むことはありますが、投資方針によってある程度絞られるので、株式の銘柄選定よりは悩まずに住むのではないでしょうか。

正直に言うと、投資対象銘柄を選ぶことって楽しいことだと思います。
投資信託の場合はその楽しみが半減するのは残念なところではあります。

投資対象が分散されるのでリスクが減少する

個人での株取引では分散が難しい

株取引の場合、売買対象として追いかけられる銘柄数は、個人では数十種類程度ではと思っています。
資金面と労力の面から、投資初心者が株式で分散効果を得ることはハードルが高いと思います。

初心者を自認する私自信も個別株は購入したことがありません。
いずれ投資家としてレベルアップしたら挑戦したいと思っています。

投資信託は少額でも分散効果を得られる

一方、投資信託では多種多様な株式を投資対象として保有するので、投資信託購入者は少額からでも投資対象が間接的に分散されることになるのが魅力です。

投資信託は投資対象が分散されることにより、リスクが低下するので、大当たりや大外れしにくいという効果も得られることになります。
5倍/10倍を狙うには不向きだと思いますが、コツコツ投資には投資信託が向いています。

また、昨今話題の企業による不祥事が発覚した場合、個別銘柄へ投資していた場合には直接的な影響を被りますが、投資信託の場合は数ある構成銘柄のうちの一つが打撃を受けることになるので、影響はマイルドになります。

購入方法が優しい

株取引の場合、最低購入数が定められているため、最低でも10万円程度の資金が必要です。
また売買手数料を必要とするケースが多いので、いざ株取引を開始しようとする際に二の足を踏む理由となり得ると思います。

投資信託では多くの場合1万円からの購入が可能です。
また、毎月決めた金額分を定期的に購入する積立購入の場合、数百円からの購入が可能です。

月数百円ではリターンで得られる金額も限定的となるので、妙味は薄れますが、投資を始める際の心理的なハードルを取っ払ってくれると思います。

ただし、投資信託では信託報酬という名の費用が必要ですし、ものによっては購入時手数料などの費用がかかる場合もあるので、低コストの商品を選択する必要があります。

まとめ

  • 銘柄選定が不要なのでお手軽
  • 少額からでも分散投資の効果が得られる
  • 少額から積立での購入が可能

--このような理由から、投資信託は資産形成のコトハジメとして大変オススメできます。