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ジュニアNISAを検討するぞっ

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f:id:FZ338i:20180209224558p:plain ジュニアNISA、振るっていないようですね。

2017年11月30日時点で口座数が115,601で、稼働しているのが54,834口座だそうです。

NISA及びジュニアNISA口座開設・利用状況調査結果について | 日本証券業協会

20歳まで資金拘束されるなど、使い勝手の面で不満はありますが、ジュニアNISAを活用していこうかなと思うに至りました。

ジュニアNISAにはお年玉を投入するんだ

自信の資産形成手段としては、つみたてNISA+特定口座での投信積立をコアに据えているので、なにもジュニアNISAを使わなくても構わないわけです。

ですが、お年玉ですとか、何かとお祝いをいただいたりすると、親が好き勝手に貯蓄・投資・浪費に回してしまうのも気がひけるので、子供名義で投資に回せるジュニアNISAが適当ではないかと思った次第です。

過大なリターンは求めずにリスクを抑えたい

資産形成は自分自身のつみたてNISA+αが担う想定なので、ジュニアNISAではリターンを追求するつもりはありません

子供への資産の橋渡し+マネーリテラシーの形成の一助になれば、程度の思いです。

ですので、今のところ、投下資金の約半分を定期預金で固めておき、残額で投資信託を買い付けようと思っています。

バランスファンドは選ばない

さて、ジュニアNISAで具体的にどのファンドを購入するかです。

Google先生曰く、リバランスができないからバランスファンドが良いというご意見もちらほらお見かけします。

最近だとeMaxis Slim バランス(8資産均等型)などが話題でしょうか。

ですが、個人的にはREIT海外債権の必要性をいまいち理解できません。

可能であれば、国内株式・債券、新興国株式、先進国株式を組み合わせたバランスファンドがほしいところですが、そんなものありゃしませんし。

となると、結局は私自身がつみたてNISAで買い付けている資産クラスのファンドを、ジュニアNISAでも購入するという流れになります。

これらの資産クラスを私自身の投資のアセットアロケーションと同じ分配にするとリスクが高いような気もしますが、投下資金の半分を定期預金で確保しているので、別途よく考えたいと思います。

その他留意点



  • 自分自身の積立購入銘柄と異なる銘柄を選定して、一応リスクを分散させる
  • 資金投下の都度、贈与契約書を作成する



このあたりをこれから調べて、実際に始めてみようと思います。

幸い、いまちょうど市場が調整局面なので、始めるにはちょうどよい機会かもしれません。

焦らず長期視点での運用を心がけたいと思います。