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仮想通貨に乗り遅れたインデックス投資家として思うこと

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f:id:FZ338i:20180124231454p:plain Bitcoinをはじめとした仮想通貨(暗号通貨)の盛り上がりっぷりは凄まじいですね。

こんなに値上がりするとは思わなんだ。

正直、億った人が羨ましいです(><;)

先日の社畜飲みでもBitcoinの話題で盛り上がりました。

流石に実際に手を出している人はいなかったようですが、本当のところは分かりません。

さて本稿では仮想通貨への投資について自分なりの考えを整理しておくことにします。

仮想通過で一儲けしようとは思わない

今から仮想通貨に踏み出すには以下のような点に怖さを感じます。

  • 価格のピークは過ぎ去った
  • 価格変動が大きすぎる
  • 税金が雑所得・損益通算なしのため税制上不利

やはり仮想通貨の盛り上がりがここまでヒートアップしてきたので、いまさら手をだすのはリスキーと思っています。

Bitcoin価格は昨年12月に最高値をつけたあと、下降トレンドにあります。

流石に今から10倍、100倍に跳ね上がるとは思えません。(跳ね上がるかもしれませんが)

仮想通貨への投資はせいぜい資産の数%にしておくべきという意見があり、私も賛成です。

そうすると大多数の投資家は投資金額が数万〜数十万の範囲に収まり、うまいこと10倍に化けたとしても数十万から数百万の利益に終わるということになります。

ここから税金が差っ引かれますし、価格変動も大きく精神衛生上良くないので、仮想通貨投資には二の足を踏んでしまいます。

仮想通貨の技術を評価することと仮想通貨に投資することは別モノ

正直に言うと、私自身、仮想通貨の要素技術についてほとんどよく理解していません。

ですが、Google先生に尋ねると、仮想通貨はすごいんだぞい!っていうサイトを山ほど教えてくれます。

なるほど、仮想通貨は様々なメリットがあり、既存の通貨や決済システムと比較して素晴らしい点がいくつもありそうです。

ですが、それら仮想通貨の技術や優位性を評価して期待することと、昨今の仮想通貨価格爆上げ祭りに乗じて資金を投下して一攫千金を狙うことは全くの別モノと考えています。

世界の決済通貨である米ドルの信頼性を見込んで米ドルを買っておくことと、米国企業の株を買うことが全く異なるように。(ちょっと的外れかもしれませんが)

米ドルを持っていれば永遠にドル高が進んで、お金持ちになるかというとそうではありません。

米国株であれば、配当あるいは(長期的に見て)株価の上昇により資産が増えていきます。

仮想通貨自体は何ら富を生み出すものではありません。(言い過ぎかも)

昨今の価格変動については、適正価格に向かってあるべくして動いているのか、一時的な熱狂によるバブルなのかと言われると、後者ではないかと思います。

とすると、仮想通貨の未来に期待することは、仮想通貨を購入することではなく、例えば仮想通貨関連企業に投資することで果たせるんじゃないでしょうか。(それがどの企業かは分かりません)

仮想通貨のお勉強の為にちょっと手を出してみるのはアリ

仮想通貨の技術的な優位性を信じ、将来的に決済手段としての普及を見込んで、お勉強のために取引したり購入したりガチホすることは、アリだと思っています。

価格変動がこんなにジェットコースターじゃなければ、興味本位で買ってみたいという人は結構いるんじゃないでしょうか?

※いまの仮想通貨億り人の皆さんは一攫千金狙いではなく、興味本位で買ってみたものの気絶して忘れていた人たちかもしれませんね。

私も、価格変動が落ち着いて、決済手段として広まった暁には、実際に仮想通貨を購入して現金やクレジットカードに代わる方法として試しに使ってみたいですわ。



以上が、私が現状で仮想通貨投資について感じていることです。

いやしかし億り人が裏山鹿…。

もし自分が数年前にBitcoinに資金を注ぎ込んでいたら、言説は大きく変わっていたことでしょう (^_^)