ごまかしましょう 勝つまでは

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ひさびさの調整局面での迷いと決断

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こんばんは。

来ましたね。大幅な株価の下落です。

昨年から投資に乗り出した周回遅れの投資家を自称する私としては、株価が大きく下落する局面が来てほしいなぁとクソダサイことを考えていました。

そんななかでようやく訪れた調整局面です。


ダウ平均は過去最大の下げ幅などと報じられています。

ですがパーセントでみると、この2日間での下げ幅は10%に満たない程度ですし、過去の株価と比べると、去年の12月頃の値に戻っただけにも思えます。

なんかこう、イメージしていた暴落と違うんですよね。

リーマンショックのような、4割〜5割下落するような、大きすぎて潰せない会社が潰れるような、そんな歴史的な大暴落ではありません。いまのところ。

ということで、買い場なのかどうなのか、よくわからないぞっというモンモンとした状態になっています。


考えられるシナリオとしては、

もしかしたら急反発して値を戻すかも

あえて今買わなくても、定期的に買えばいいだけな気がする…

歴史的大暴落の序章かも

いま買ったらあかん。


去年3ヶ月100円位で申し込んだWSJを見ても、このあとどうなるこうなるってのは分かりませんし、ついったをみてても、様子見派買うぞ派が分かれているように思えます。

幸い私のTLでは退場派はまだあまりお見かけしません。


さて私はどうするかと言えば、今のところは様子見にしておきます。

すでにつみたてNISAも開始していますし、米国ETFも定期的に買っていこうとしているので、完全な機会損失をしているというわけでもないと自分に言い聞かせます。


リーマンショックのときは、だいぶ前からサブプライムローンがやばいと新聞で取り上げられていました。

ITバブルではドットコム企業への投資の狂乱が明らかでした。

今回はなんかそういうのが感じられないんですよね。

火山で言うと、火山性微動を観測して噴煙が上がっているけど、マグマ溜まりはなさそうな感じ。知らんけど。


50%下落しろ!と心のなかで願いつつ、ちまちまとドル転だけしておくことにします。

ではでは。