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定点観測 - iFree S&P500 インデックス (2017/12/29時点)

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f:id:FZ338i:20180120193321p:plain 私は現在つみたてNISA+αで、たわらノーロード先進国株式を定期購入しています。

昨年後半辺りから、低コストインデックスファンドが乱立し、インデックスファンドの関ヶ原状態です。

そんななかで、たわらちゃんは信託報酬最安の商品ではありません。

ですが、設定から1年以上経過しており、実質コストが0.281%と明らかになっているので、購入することにしました。

関ヶ原ファンドたちも、設定から1年経てば運用報告書から実質コストが判明するので、その段階で乗り換えを考える可能性があります。

なかでも、みんな大好きS&P500をベンチマークとしているiFree S&P500 インデックスには大きな期待を寄せています

てことで -粘着- 定点観測しています。

観測対象は、ファンドに組み入れられている米国ETFである ISHARES CORE S&P 500 ETF(IVV)の割合です。

日付 純資産総額(百万円) IVV保有比率(%)
9/30 1,208 19.7
10/31 2,047 27.9
11/30 2,443 38.9
12/29 2,871 40.0

IVVの比率が40%に到達しましたね。

このファンドが登場した際は、つみたてNISAの真打ちかなと個人的に思ったわけです。

その後、楽天VTIが驚くような低コストで登場し、話題をかっさらってしまいました。

純資産総額でも負けていますし、Fund of the Year 2017でも差を付けられています。

ファンド名 純資産総額(百万円)(1/19) FOY2017 順位
iFree S&P500 2,978 10
楽天VTI 5,388 3

個人的にはいささか残念です。

挽回のためにも、IVVの比率をぐぐっと上げて、信託報酬の低減を実現してほしいと思っています。

今年の10月には両ファンドの実質コストが判明しているでしょうから、楽しみに待っています。